
私はなかなかCDを買うというほど好きになれるアーティストが出来ず16年ほどずっと自分で買うことはなく、友達に借りたりレンタルを利用していました。ですが、ある日ネットサーフィンをしていたときにみた動画に使われていた音楽がとても自分好みで大好きになってしまい、1ヶ月くらいその動画をずっと流していました。誰が歌っていて、どのアルバムに収録されている曲なのかは最初から分かっていたのですが、今まで買ってこなかったため失敗を恐れてとても躊躇しました。でももうこんなに好きになれるアーティストには会えないかもしれない、と思って最初に聞いたときからおよそ3ヵ月後くらいに漸く購入しました。それが人生で初めて買った。最初は「聴かなくなるんじゃないか」という不安が大きかったですが、聴くにつれどんどんはまっていき、今ではそのアーティストに夢中です。そのアーティストのためなら持っている小銭をかき集めてでも買うくらいの気持ちです。このアーティストに出会えたのはその動画のおかげで、購入できたのもその動画のおかげです。それ以降は、そのアーティスト以外はやっぱりなかなか手が出せませんが、購入することに対する抵抗は大分無くなりました。
時々行きたくなりますよね。そう本当に緑に囲まれていて気分が非常に落ち着くのですよね。本格的に農業などは使用とは思わないのですけど地元で採れた野菜や魚を食べるだけでも幸せな気分になることは間違いなさそうだしそれに空気が非常においしいので思いっきり深呼吸なんかができるステキな場所なんですよね。夜寝るときは虫やカエルの鳴き声とともに寝て朝は鳥の鳴き声で目覚めるような生活って長年都会で暮らしている私にとってはちょっと憧れのようなところがありますよね。週末だけでもこのような生活ができたらいいですよね、都会で疲れきったからだと精神を安らげるためにもやはり緑がたくさんあるような場所でないと心から落ち着けないものですよね。それに近年の子供たちはお父さんお母さんの実家が田舎という子が少なくなってきているのでますます緑や海からの自然の生活を体験している子供が減ってきているので旅行会社などがそのような体験ツアーなどを出したらなんだか夏休み前には核家族世帯を中心に売れそうな予感がしますけどね。それにしてもこのような記事を書いているとますます緑や海に囲まれているところでゆっくりとすごしたいなと感じるものですよね。
北海道の道南から道央にかけての日本海側の海岸線をオロロンラインといいます。このオロロンラインはとても美しい景勝でドライブをするには絶好の道です。岩がちの海岸線を波が削り、切り立ったがけや海岸線はとてもきれいです。それでも自分の頭の上も切り立ったがけで、落石予防から金網がかけられているとちょっと怖いです。数年前にトンネルの落石事故で多くの方が亡くなったのもこの道です。この道からちょっと海岸に入るところ、余市から小樽へと行く途中にあるのがオタモイ海岸です。がけの上から海を見下ろすととてもきれいな青です。実は北海道の日本海側でこれだけ海が青いところはないんです。どこもみんな濃緑色をしています。このオタモイ海岸はあまりの美しさゆえに、第二次世界大戦の前に一大遊園地が作られました。小樽の商人が出資して仏像を作ったり、大食堂を作ったり、展望台を作ったりしました。しかし、戦後すぐに大火事を出し、さらに落石などで施設は壊れてしまい、歓楽の地ではなくなってしまいました。今ではそれらの設備はもうすべてありません。展望台に至る道も落石のため通行止めになっています。でも、みんな行ってますけどね(汗)先日、私も通行止めの縄をくぐって行って見ました。それはそれはきれいなきれいな海岸でした。でも、周りの道はもうかなりやばい状態で、もうあの展望台から眺めることはできなくなってしまうのかもしれませんね。